美容皮膚科で綺麗にほくろを除去しよう|悪性と良性を見極める

このほくろは悪性?良性?

顔を触る婦人

ほくろには良性タイプと悪性タイプがありますが、2つの見極め方についてもチェックしていきましょう。ほくろは基本的に単純黒子と色素性母斑に分かれています。ここで言う単純黒子とは、誰でも発生することがある特に問題がないほくろと言えます。この単純黒子は悪性ではないので、発生しても心配はありませんが、発生してしまう場所によっては美容面に影響を与えてしまうこともあります。もし、気になる場合は皮膚科や美容皮膚科での除去をおすすめします。色素性母斑は単純黒子とは違って、大きくて黒いアザみたいなものが肌に発生するのが特徴です。加えて、先天性で発生する場合も多いでしょう。単純黒子より目立ってしまうことがあるため、よりコンプレックスを感じるケースが多いです。なお、この色素性母斑の場合は悪性である可能性もあるので、しっかりとチェックして皮膚科などで早めの検査や除去をしていきましょう。

悪性タイプのほくろを見極める3つのポイントがあります。このポイントを把握することによって、身体にあるほくろの異変に気付くことが出来るでしょう。まず1つ目のポイントとして急に大きくなるほくろは要注意です。皮膚がんなどの場合、3か月くらいで皮膚に発生した黒い点が大きくなる可能性が高くなっています。なんだかほくろが大きくなっている気がすると思ったら、注意深く観察していきましょう。もし、徐々に大きくなっている場合は早急に皮膚科に相談すべきです。なお、ほくろが6ミリを超えたら危険と言えます。次に2つ目のポイントとして、いびつな形のほくろにも気を付けましょう。悪性タイプのほくろは大体がいびつな形をしています。通常だとほくろは円形で発生することが多いですが、悪性タイプの場合は明らかに丸くない形をしているのがほとんどになります。そのため、いびつな形になっているほくろを発見したら放置しないことが重要でしょう。最後に3つ目のポイントに色があります。悪性タイプだと色がぼんやりしている、まだら模様になっていることがあります。ほくろやシミなどとは違う色だなと感じたら、皮膚科にて検査をした方が良いでしょう。このように悪性タイプには見極め方のポイントがあります。簡単なポイントとなっているので、今すぐにでもおかしいほくろはないか確認してみると良いですよ。もし放置してしまうと悪化して、深刻な状態になる可能性も高いのできちんと見極めることが大事でしょう。また、おかしいほくろが発生していなくても目立つほくろがあれば、問題なく除去してくれます。自然と発生してしまうほくろを除去するためには、皮膚科やクリニックの利用が欠かせないですよ。